
浜松店 宮崎です.ポルトガル研修に行ってきました
今回は浜松店 宮崎店長にBLOGをお願いしました!(^^)!
ポルトガルでの研修内容や写真等など・・
是非ご覧ください。
今回のポルトガル研修で乗り倒した2019年BMW New Model

NEW S1000RR
これだけ並ぶと大迫力

R1250RS

R1250RT
今更ヨーロッパまで行くのは億劫で仕方がなかったけれど
着いてしまえば楽しむしか無い❗
何と言っても、、、、、
未経験のサーキットを走る事が出来るのは、この上無い幸せ❗

しかも、BMWインストラクターの払いで
New S1000RRをそれなりのペースで走らせてもらえたのも
インプレッションをお伝えするのに、とっても役に立つ❗


このNew S1000RR 先ず何と言っても大幅に軽量化された強みで、とにかく良く止まる❗
新しいブレーキキャリパーは
タッチもしっかりしていて制動力に微塵の不満も感じません。
その軽量化を活かした加速力は、

低中速域のパワーがあるので
高速域のパワーの盛り上がりを感じ難いのが難点ですかね、、、?
実際には、どんな状況下でも最高出力は
カタログデーターの207psは下回る事は無いとの事なので心配はありません。
体感上でのこのピークパワー不足感は多々ある事です。
個人的に一番心配していたマルゾッキ製サスペンションと
リアサスペンションのフルフローター化。
しかし、それも心配に及ばす、限界性能は試せないものの、
やや満足出来なかったストローク感の少なさは解消され
ライダーの感性に近づいたモノになっています。
テストライドしたM Packageは
HP4 Raceと同じカーボンホイール標準装備されています。
現在のレースのレギュレーションではカーボンホイールは
禁止されていますが、、、、
これまでにテストしてきたパーツで一番効果を感じたのは
カーボンホイールでした。
車体に感じていた解消出来ない大きな問題も
マグネシウムホイールからカーボンホイールに変更しただけで
全てスッキリ解消❗
なんて事もありました。
New S1000RRは
何と言っても M Package をお薦めします❗

NEW S1000RRのTFTメーター


表示モードが選べるようになっています

R1250GS、R1250GS Adventureでのオフロード走行
R1250R HP、R1250RS、R1250RTでの市街地&チョイワインディング走行等、
新型BMWを乗り尽くして、
ってを改めて感じます❗


タイトスケジュールで観光はほぼ無し、、、、(-.-)
最終日の夜にリスボン市内をブラッと


散歩しただけの最高に楽しいポルトガル研修でした